復縁できない人の特徴

恋人と別れた時、別れてもまだ元カノが好きだという人も当然います。
そんな中、復縁できた人とできない人はそれぞれ特徴があるの、ご存知ですか?
様々な人の復縁に関する体験談を読むことで気がついた人もいるかもしれません。
ですが、恋に夢中で気づかなかった人のために、ここで少し解説してみます。

 

復縁できない人の特徴として、まず1番に挙げられるのは時間を焦りすぎるという点です。
振っても振られても、失恋のショックというのはどちらにもあります。
それなのに、その気持ちが癒える前に相手にモーションをかけたり、復縁を迫ると相手はしつこい!って思ってしまいます。
なんだよ、ついこの前別れたばかりなのに、全然わかってないじゃないか!
そう思われてしまっても仕方がないです。
失恋のショックやそのときの記憶を癒すには、それだけの時間が必要になります。
なので、別れてしまってもまだ元カノが好きなら焦らずじっくり行くことが必要です。

 

次に特徴と挙げられるのは、なぜ別れたか、振られたかを解っているかどうかという点です。
好きだという気持ちにとらわれすぎて、目の前どころか自分自身も見えていない。
そういった場合、何が悪かったのかではなく、なんで振られたかが重要だというのに気が付きません。
悪い、悪くないという判断は、相手があなたをまだ好きだという上で成り立ちます。
相手がまだあなたを手元に置いておきたいと思うとき、その時はきちんとあなたにそれを告げるのではないですか?
直して欲しい、良くなってほしい、そういう思いはまだあなたを好きな証拠です。
でも、それができなくなった時、相手はあなたを諦めます。
そして、そんな諦めが多くなったとき、残っている最後の一手は別れるという手段なんです。
それがきちんと理解できていないと、例えあなたが悪いところを直しても、それは自分から気持ちを諦めた相手には何の意味もありません。
なのできちんと理解してた上で自分の悪かった部分を見直し、それを伝えることが必要になってきます。
ただ、忘れてはいけないのは、そこが直ったかどうかは相手が判断するという点です。
自分はこれだけ頑張ったのに、頑張ってるのに・・・、と思っている間はまだ理解を出来ていない証拠だとおもってください。

 

相手と復縁するためだけでなく、あなた自身自分を磨きなおす素敵な機会として考えるときっとあなたの魅力ももっともっとあがります。
相手に囚われるだけではなく、周りにも目を向け、それでも元カノが好きだとわかったとき、あなたはもっともっと魅力的な人になっていることでしょう。
別れても相手を好きだという恋愛は、中々体験できるものではありません。
ですが、その体験をいいものにするか、悪いものにするかはあなた次第なんです。